あけましておめでとうございます。熊澤会計の竹内です。


とうとう今年はワールドカップイヤーですね。私は年間20〜30試合Jリーグを観戦します。自分の応援しているチームの選手たちが本大会で活躍する姿をイメージするとワクワクしてしまいます。


日本代表が目指している4位は難しいかもしれないけど、代表の選手たちが格上の国に全力で挑む姿はきっと感動できると思います。う〜ん6月が待ち遠しい!!


さて、今回の熊澤会計ウィークリーは平成22年度税制大綱の中から生命保険料控除の改組です。


所得税の生命保険料控除が、平成24年の契約分から変わります。


現行は、生命保険料を2分類(一般生命保険料控除・個人年金保険料控除)していて、各5万円ずつ合計10万円が控除限度額となっています。


これを新たに介護医療保障保険を加えて3分類にし、各4万円ずつ合計12万円まで控除できるようになります。


平成23年12月31日以前に締結した契約については従来の通り、一般生命保険料控除、個人年金保険料控除をそれぞれ5万円適用するとのことです。


平成23年12月31日以前分と平成24年1月1日以後の両方の契約がある場合の保険料控除の計算はそれぞれの合計4万になります。施行されるのは、2012年分(平成24年分)以後の所得税、2013年度分(平成25年度分)以後の住民税になるそうです。


この生命保険料控除の改組で会計事務所としては保険の加入年度の確認が必要になりますが、平成24年からの適用になるので忘れないようにしないといけないですね。


竹内功和