こんにちは。熊澤会計事務所の小畑です。


GW、いかがお過ごしでしたか。天候に恵まれ、色々と楽しまれたのではないでしょうか。私も家族とバーベキューをしたり、映画を見に行ったり、のんびりと過ごさせていただきました。


さて、いよいよ子供手当の支給がはじまりますね。私の住んでいる町田市でも、手続がはじまり、子供手当関係書類が郵送されて来ました。


町田市の場合、所得超過や中学生以上の子どものみを養育していて児童手当を受給していなかった場合、平成22年3月分まで児童手当を受給していても養育している子どもに中学2・3年生を含む場合は手続が必要だそうです。


子供手当に伴い、平成23年分から個人所得課税の扶養控除も見直されます。


内容は


 1. 「所得控除から手当へ」等の観点から、子供手当の創設とあいまって、年少扶養親族(〜15歳)に対する扶養控除(38万円)を廃止。


 2. 高校の実質無償化に伴い、16〜18歳までの特定扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分(25万円)を廃止。


というものです。


個人住民税については、平成24年分からの適用となります。
(参考)扶養控除(0〜15歳):33万→廃止、特定扶養控除(16〜18歳):45万→33万


対象となるお子様がいるご家庭では、ご注意ください。


小畑 智実