讀賣新聞H30.6.28 朝刊に「夜まで預かる幼稚園」と題してこんな記事がありました。

東京都江戸川区の私立江戸川幼稚園。満3歳から年長までの園児約330人のほぼ半数が
通常の活動が終わった後も、「預かり保育」によって園内で過ごす。
同園は、通常の活動時間は午前9時から午後2時ごろまでだが、最も長い場合、午前7時から午後8時まで利用することができる。
預かり保育中は、英語や音楽、運動遊びなどの活動、昼寝、おやつの時間もある。希望する家庭には、預かり保育の後、子供を園のバスで自宅近くまで送り届ける。夏休み期間などにも子供を預かり、バスで送迎する。園長の石井さんは「以前は幼稚園の利用者は専業主婦の家庭が中心だったが、今は共働きの家庭も多い、預かり保育を充実させ、魅力を高めたい」と語る。
文部科学省の調査によると、預かり保育を行う幼稚園は、2006年度に71%だったのが、16年度には85%に増えた。私立は97%にのぼる。預かり保育の終了時間は、午後5時〜6時が43%と最多で、午後6時以降も25%あった。
幼稚園の通常の活動時間では、共働き家庭は「迎えに間に合わない」などの理由で、子供の預け先になりにくい。長時間保育の需要が高まり、定員を確保しようと預かり保育を行う幼稚園も多い。〜中略。

この記事を読んで、自分の幼稚園はどうかなと高尾にある幼稚園のHPをみたところ、まさにこの記事通り、夜まで預かる幼稚園になっておりました。また、0歳〜5歳までを一貫して預かる体制もとっていると共に、小学校進学に関しても私立小学校と提携しており進学相談まで行っておりました。
日常の税務会計に携わる一方で、今後も見据えた保育施設の在り方や動向にも今後ますます敏感であり続け、一方通行のサービスにならない実務を目指していきます。